【つくば】まつりつくば2018に行ってきましたレポ おすすめの駐車場情報も

まつりつくば2018に行ってきました!

毎年8月の最後の土日に行われるつくば市最大の夏祭り、まつりつくば。
つくば駅周辺は、大変な賑わいをみせます。

アート、スポーツ、科学、文化・・・
様々なつくばの魅力がいっぺんに楽しめるイベントやショーが盛りだくさん!

お好み焼き・たこやき・お面・ヨーヨー・・・などの定番屋台の他にも
飲食店の屋台も多数立ち並び、多種多様なオリジナルフードが楽しめたり、
大道芸のパフォーマンスやバザー、様々なスポーツの体験、ロボットを間近で見ることが出来たり
どこの会場でもずっといろいろなイベントが開催されていて
子供から大人まで、一日中楽しむ事が出来るお祭りなのです。

駅前を中心に、イベント会場が多数ありますので
あっちもこっちも歩き回っていると足がパンパンになります(笑)
結構広いんですよね。
アートタウンつくばも、毎年おしゃれなお店が出てたり、大道芸をやってたりでついつい見に行っちゃう。
見て回りたくなっちゃう魅力があるんですよね。お祭りの醍醐味です♪

まつりつくば パレードは必見

まつりつくば最大の見どころが、パレードです。
万燈神輿、竿燈、ねぶたが揃うグランドフィナーレは一番の盛り上がりをみせます。

万燈神輿というお神輿の大きさにびっくりしました。
日本最大級のお神輿で、300人以上の担ぎ手が集まるそうです。
地元のお祭りのお神輿とは比べ物にならんぐらい大きくて重そう!
大勢の人が大きな掛け声にあわせてかついでいましたよ。

ねぶたは、青森ねぶた祭が有名です。
大きな人形山車・ねぶたと跳人とよばれる踊り手が市内を練り歩くねぶた祭。
そんな本場のねぶたが関東で見られる数少ないお祭りが、このまつりつくばなのです。
つくばのねぶたは日本で2番目の規模を誇るパレードになりました。

跳人さんや、凱旋太鼓とよばれるすっっごく大きい太鼓をはじめとするお囃子が響き渡り、
青森のねぶたとつくばのオリジナルねぶたが土浦学園線の広い車道を練り歩く様子は、大迫力で見ごたえあり!!!

竿燈全体を稲穂に、鈴なりの提燈を米俵に見立て、肩や腰、額にのせて豊作を祈るという
秋田のお祭り、竿燈も、まつりつくばで見ることが出来ます。
長くて重ーい竿燈をあんなところに載せるの!?とハラハラドキドキ、圧巻の技を見ることが出来ますよ。
東北の有名なお祭りを、2つも堪能出来ちゃうんですね~。オトク感もあり!

それぞれが勢ぞろいの大パレードは、ぜひ見てほしいですね。

オススメ駐車場はどこ?

お祭りで困るのが駐車場問題
つくば駅周辺は、有料ですが駐車場が多いので、停める所自体には困らないかもしれませんが
なるべくお金をかけたくない!空いてる駐車場を探すのが面倒!

そんな人におすすめなのが、つくばTX研究学園駅からすぐのつくば市役所の駐車場です。
まつりつくばの臨時駐車場になっていて、無料で停めることが出来るのです。

欠点は、会場から離れていること。一駅分。
つくばエクスプレスに乗ってつくば駅に行って、お祭りを楽しむという流れになります。

結局お金はかかるんです。
ですが、このまつりつくば期間中は
まつりつくば特別往復きっぷという往復切符が販売されるのです。
通常は、大人170円×2=340円、小児90円×2=180円のところ
大人200円小児100円とかなりオトク。

どこかないかな~って探す手間や労力を考えたら
電車賃1人200円かかっても市役所目指してきた方が楽!

普段、車移動ばっかりだよ~って人は、
電車に乗るっていう特別感もよくて、特にお子様には喜ばれるんじゃないかな~と。

電車が好きなちびっこさんがいるご家庭は
ぜひ、市役所にとめて電車でお祭りコースもプランにいれてみてくださいね。

市役所から研究学園駅までは、徒歩5~10分です。

人いっぱいだし、へとへとになっちゃうんだけど、
それでも毎年行きたくなっちゃうくらい面白い見どころ満載のお祭りなので、
来年はぜひぜひ皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。

夏休み最後の思い出にもぴったりですよ(*’ω’*)

まつりつくばの写真はこちらで見れます↓

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